5K熱中症体調管理クラウドサービス

2026年の熱中症予防対策
改正労働安全衛生規則
への対応
が必要になります。

  • 最近の夏は異常な暑さになり、熱中症発症者が増加
  • 発症直前対策だけでなく、予防対策も必要となります
  • 日ごろの適切な予防対策が大切です
  • リアルタイムにクラウドで見守る
  • 熱中症対策義務化に対応
  • 熱中症予防チェックシート自動生成

厚生労働省
「職場における熱中症予防基本対策要綱」
を踏まえた対策が求められています

要求事項

  • 01

    日頃から熱中症の予防対策を
    実施して記録
    する

    5Kなら
    1. 人ごとのWBGT補正値を自動算出
    2. 作業場所のWBGT値を自動記録
    3. 作業中の熱中症リスクを自動表示
    4. 声掛けし体調等を確認し記録可能

    熱中症予防チェックシート自動生成

  • 02

    熱中症発症直前を発見
    適切な対応を実施する

    5Kなら

    3種類のアラームを発信!

導入するデバイス:スマートウォッチ・WBGT計・ゲートウェイ

言葉の意味

WBGT値
暑熱環境による熱ストレスの評価を行う暑さ指数
WBGT 指数計を設置する等により、WBGT 値を求めることができる。
自然湿球温度・黒球温度・気温(乾球温度)より求められる。
WBGT基準値
健康な労働(作業)者を基準に、ばく露されてもほとんどの者が有害な影響を受けないレベルに相当するもの。
作業強度と暑熱順化状況に応じたWBGT基準値を超えた場合、熱中症の発症可能性が高くなる。
WBGT補正値
着衣、体調・既往症・低減対策(空調服等)の要因によってWBGT値を補正する数値
熱中症リスク
熱中症の発症リスク 計算式:WBG値+WBGT補正値ーWBGT基準値

※5Kサポート独自の補正値・計算式 (お客様に提案し了解を頂いたうえで採用)

  • しごとIN(朝礼時)

    各人の体調などの聞き取り結果から、クラウドで
    「WBGT補正値」を自動算出!

    職長・リーダーがクラウドにアクセスし「しごとIN」画面から、作業員の出勤・体調を入力

    各人の体調や作業強度・服装などから、
    「WBGT補正値」を自動算出

    各人の「WBGT補正値」から

    作業員配置などに活用できる!

    WBGT補正値や熱中症リスクをリアルタイムに確認できるクラウド画面のイメージ

    ※パソコンの画面の例。スマホの場合、縦長の画面となり、横スクロールで確認。

  • しごと中

    クラウドで「熱中症リスク」を算出してスマホに表示!

    職長・リーダーの「しごと中」画面には

    • 各作業場所の「WBGT値」を自動表示
    • 各作業員or社員の「作業場所」を自動表示
    • 各作業員or社員の「熱中症リスク」を算出し自動表示

    さらに

    • 巡回による声掛けで、体調・休憩水分状況を確認した結果を記録できる
    各人の「熱中症リスク」から
    作業の変更、場所の変更、中止の指示など

    日常的な予防対策が回しやすくなる

    巡回時の声かけ内容や体調状況が一覧表示される画面のイメージ

    「熱中症予防チェックシート」

    自動生成・出力が可能!

まずはお気軽にご相談ください!

アラームで熱中症リスクを共有する図解
アラームの種類
  • 1

    休憩アラーム

    :休憩不足の人に休憩を促す

    ※WBGT値による、活動時間と休憩時間の関係から算出し発信

  • 2

    イエローアラーム

    :作業の中止を促す

    ※熱中症リスク、心拍数、血中酸素、声掛け結果から発信

  • 3

    レッドアラーム

    :医療機関の受診を促す

    ※心拍数、血中酸素、声掛け結果から発信

※アラームは、人に対して出ます。作業員or社員に出たアラームは、管理の職長orリーダー、
管轄の監督or管理職に同報されます。
※スマートウォッチは、医療機器ではありませんが、
複数の視点でアラームを発信することでリスクを最小化します!

サービス対象者と
用意するデバイス

アラームで熱中症リスクを共有する図解

※職長orリーダーの「しごと中」画面は、上位の管理権限者が確認することが出来ます。
※監督or管理者には、複数現場管理者の権限を設定できます。この権限設定をすることで、たとえば、本社で、複数現場の状況を確認することが出来ます。

事業主さまが実施する熱中症発症予防対策と
5Kが提供する
サービスの運用イメージ

熱中症発症予防対策とクラウドサービスの全体運用フロー図

5K導入により
ワンランク上の熱中症対策が可能

作業員or社員
の知識と意識UP
  • 自分の体調と熱中症リスクを実感できます。
  • 自然と熱中症の予防行動がとれます。
監督or管理者・職長orリーダー
のマネジメントUP
  • 現場のリスクの状況が「可視化」されます。
  • 熱中症・体調の悪化予防を組織的に推進できます。

組織としてのランクUP!

熱中症・体調悪化予防に対する取り組みがデータとして保存されるため、
法規制対策を含め、組織の積極的な取り組み姿勢が第三者に認められます!

大切な人を1年を通じて見守る。

夏場は熱中症リスクが最大化します。
しかし、その他の季節の体調はいかがでしょう?

5Kなら、夏場以外は

血中酸素濃度を代表値として
「大切な社員の体調悪化状況」を
見守ります。

まずはお気軽にご相談ください!

導入にあたり、
大掛かりな機器の設置は
必要ありません!

5K熱中症体調管理クラウドサービスの構成を示す図

サービス開始にあたって
ご用意するデバイス

5K熱中症衛生学習
クラウドサービス

5K熱中症体調管理
クラウドサービス

利用デバイス

調達

監督or管理者

スマートフォン
パソコン

ご用意ください

スマートウォッチ

販売

職長orリーダー

スマートフォン

ご用意ください

スマートウォッチ

販売

作業員or社員

スマートウォッチ

販売

各作業場所

  • WBGT計

    (JIS対応品 or 簡易品から選択)

  • ゲートウェイ

販売

その他

SW充電ボックス

販売

  • 〇 : 必須
  • △ : 必要により

※ゲートウェイは携帯電話ネットワークを利用します

  • 2026年1月改正
サービス費用・デバイス手配数量等については取扱(販売)会社からのお見積りにてご確認のうえご発注お願いします。

まずはお気軽にご相談ください!

セキュリティ性について

  • 業務の推進に直接影響のない、熱中症関連情報に限定した、パブリッククラウドサービスです。
  • スマートフォンは会社支給だけでなく、個人保有でも利用できます。
  • 社員はもちろん、派遣社員・協力会社などへ同一のサービスを提供できます。

FAQ

  • A.

    IP保護等級:IP67
    水深1mに30分浸しても問題ない、塵埃(じんあい)の侵入がないなど、高いレベルの防水・防塵性能です

  • A.

    心拍、血中酸素濃度、活動量(歩数)を収集します
    それぞれの数値が、基準を超えるとクラウドからアラームを発信します。

  • A.
    • 弊社取り扱いの柴田科学製WBGT計(HSM-1)は、JIS B7922:2023 Class1.5です。
      精度の高い、業務用WBGT計になります。但し、防滴仕様でないため、屋外での利用には注意が必要です。
    • 弊社ゲートウェイには、半導体湿度センサ・温度センサを内蔵していることから、黒球センサを商品化し、ゲートウェイと黒球センサの組み合わせで、WBGT温度が測定出来るようにしました。黒球センサは、防水仕様なうえ、ゲートウェイとBluetoothで接続されているため、直射日光の当たる、屋外の現場に設置することができます。
  • A.
    • ゲートウェイには、据置ゲートウェイとモバイルゲートウェイの2種類があります。
      「据置ゲートウェイ」は、熱中症リスクの高い作業場所、または休憩場所に設置してください。
      「モバイルゲートウェイ」は、職長または副職長が携帯し、作業する場所に配置するようにご利用ください。
    • ゲートウェイは、半径約30m圏内(障害物状況による)のスマートウォッチやWBGT計の情報をBluetoothで収集します。
      なお、見通しの良い場所では50m圏内での通信が可能ですが、障害物がある場合、通信距離は短くなります。
  • A.

    携帯電話ネットワーク(au or softbank)を使った接続となります。
    なお、携帯電話ネットワークは、通信速度上下とも5Mbps以上の安定した電波強度が必要です。
    ※携帯電話の電波が不通の場所へゲートウェイを設置する場合、別途WiFi接続のゲートウェイの提案が可能ですので、5Kお客様窓口に相談ください。

  • A.

    <朝礼時>
    職長が、「出退勤」「体調」「既往症」などを聞き取り、スマホに入力することで、装着者と同じように「WBGT補正値」を確認できます。
    <しごと中>
    職長による巡回時の声掛け結果をスマホに入力できます。

    非装着者の場合、スマートウオッチの情報をもとに自動計算される「熱中症リスク」や「作業場所」は表示されませんが、「熱中症予防チェックシート」は自動生成されます。

  • A.

    利用できます。別途、ご相談ください。

サービス開発の想いについて

中野吉雅

熱中症による労働災害が増加する中、厚生労働省が策定された「職場における熱中症予防基本対策要綱」は、わかりやすく効果的な発症予防対策を推進するガイドラインだと考えます。
しかしながら、忙しい現場では、手計算でWBGT補正値を計算したり、熱中症リスクを計算して予防処置をとるのは、困難な場合があるのではないかと考えました。
一方、これまでのウェアラブルデバイスは、熱中症発症直前にアラームを発生する場合が多く、熱中症発症を事前に予防し、発生しないようにする仕組みは存在していませんでした。
そこで、デバイスで現場情報を収集、クラウド上で「熱中症リスク」を計算し、現場にフィードバックすることで、データに基づいた効果的な熱中症予防対策を実施できる仕組みを考案・商品化しました。
本サービスにより、熱中症による労働災害がゼロになることを願っています。

代表取締役社長兼CEO
中野 吉雅

まずはお気軽にご相談ください!