2026年の
熱中症予防対策考えていますか?
今からでないと間に合いません。

  • 最近の夏は、異常な暑さになり、熱中症発症者が増加
  • 厚労省「熱中症予防基本対策要綱」に対応したい
  • WBGT計などデバイスの調達が困難!年明けの準備が必須
  • リアルタイムにクラウドで見守る
  • 熱中症対策義務化に対応
  • 熱中症予防チェックシート自動生成

厚生労働省
「職場における熱中症予防基本対策要綱」
を踏まえ、今から対策を考えませんか?

解決すべき課題とは?

  • 01

    WBGT指数を活用した
    熱中症予防対策を進めたい。

  • 02

    発症直前のアラームではなく、
    予防対策に重点をおきたい。

  • 課題.01

    クラウドで「WBGT指数」を算出・管理し、現場の負担を最小化する

    しごとIN(朝礼時)

    各人の体調や作業強度・服装などから、WBGT基準値をもとに
    「WBGT補正値」を自動算出

    さらに、
    「スマートウォッチ」「WBGT温度」「WBGT補正値」から
    「熱中症リスク」を自動算出

    「WBGT補正値」から

    発症予防対策を指示できる!

    WBGT補正値や熱中症リスクをリアルタイムに確認できるクラウド画面のイメージ
  • 課題.02

    クラウドで「熱中症リスク」を算出しスマホに表示!データに基づいた予防対策が実行できる

    しごと中
    • 各作業場所の「WBGT温度」を自動表示
    • 作業員or社員の「熱中症リスク」を自動表示
    • 各作業員or社員の「作業場所」を自動表示

    5Kなら...
    各人の状態が時間ごとに表示される!

    巡回時の声かけ結果(体調・休憩水分)が記録できる!

    「熱中症リスク」から

    発症予防対策ができる!

    巡回時の声かけ内容や体調状況が一覧表示される画面のイメージ

    「熱中症予防チェックシート」

    自動生成・出力が可能!

まずはお気軽にご相談ください!

アラームで熱中症リスクを共有する図解
アラームの種類
  • 1

    休憩アラーム

    :休憩不足の人に休憩を促す

  • 2

    イエローアラーム

    :作業の中止を促す

  • 3

    レッドアラーム

    :医療機関の受診を促す

サービス対象者と
用意するデバイス

アラームで熱中症リスクを共有する図解

事業主さまが実施する熱中症発症予防対策と
5Kが提供する
サービスの運用イメージ

熱中症発症予防対策とクラウドサービスの全体運用フロー図

5K導入により
ワンランク上の熱中症対策が可能

作業員or社員
の知識と意識UP
  • 自分の体調と熱中症リスクを実感できます。
  • 自然と熱中症の予防行動がとれます。
監督or管理者・職長orリーダー
のマネジメントUP
  • 現場のリスクの状況が「可視化」されます。
  • 熱中症・体調の悪化予防を組織的に推進できます。

組織としてのランクUP!

熱中症・体調悪化予防に対する取り組みがデータとして保存されるため、
法規制対策を含め、組織の積極的な取り組み姿勢が第三者に認められます!

大切な人を1年を通じて見守る。

夏場は熱中症リスクが最大化します。
しかし、その他の季節の体調はいかがでしょう?

5Kなら、夏場以外は

血中酸素濃度を代表値として
「大切な社員の体調悪化状況」を
見守ります。

まずはお気軽にご相談ください!

導入にあたり、
大掛かりな機器の設置は
必要ありません!

5K熱中症体調管理クラウドサービスの構成を示す図

サービス開始にあたって
ご用意するデバイス

5K熱中症衛生学習
クラウドサービス

5K熱中症体調管理
クラウドサービス

利用デバイス

調達

監督or管理者

スマートフォン
パソコン

ご用意ください

スマートウォッチ

販売

職長orリーダー

スマートフォン

ご用意ください

スマートウォッチ

販売

作業員or社員

スマートウォッチ

販売

各作業場所

  • WBGT計

    (JIS対応品 or 簡易品から選択)

  • ゲートウェイ

販売

その他

SW充電ボックス

販売

  • 〇 : 必須
  • △ : 必要により

※ゲートウェイは携帯電話ネットワークを利用します

  • 2026年1月改正
サービス費用・デバイス手配数量等については取扱(販売)会社からのお見積りにてご確認のうえご発注お願いします。

まずはお気軽にご相談ください!

セキュリティ性について

  • 業務の推進に直接影響のない、熱中症関連情報に限定した、パブリッククラウドサービスです。
  • スマートフォンは会社支給だけでなく、個人保有でも利用できます。
  • 社員はもちろん、派遣社員・協力会社などへ同一のサービスを提供できます。

FAQ

  • A.

    IP保護等級:IP67
    水深1mに30分浸しても問題ない、塵埃(じんあい)の侵入がないなど、高いレベルの防水・防塵性能です

  • A.

    心拍、血中酸素濃度、活動量(歩数)を収集します
    それぞれの数値が、基準を超えるとクラウドからアラームを発信します。

  • A.

    JIS B7922:2023 Class1.5
    Classは小さいほうが精度が高く、精度の高い部類のWBGT計になります。
    なお、暫定WBGT(簡易品)測定の提案もできますので、別途ご相談ください。

  • A.

    Bluetooth通信が可能な、ゲートウエイから四方約8m圏内のスマートウオッチの情報を収集可能としています。
    基本、作業場所の天井の中央の位置に、設置して下さい。
    対象作業場所が広いとき、複数個の設置が必要となる場合があります。
    現実的には、すべての場所へ設置するのではなく、リスクを配慮した設置場所の決定をお勧めしています。

  • A.

    携帯電話ネットワーク(au or softbank)を使った接続となります。
    なお、携帯電話ネットワークは、通信速度上下とも5Mbps以上の安定した電波強度が必要です。

  • A.

    <朝礼時>
    職長が、「出退勤」「体調」「既往症」などを聞き取り、スマホに入力することで、装着者と同じように「WBGT補正値」を確認できます。
    <しごと中>
    職長による巡回時の声掛け結果をスマホに入力できます。

    非装着者の場合、スマートウオッチの情報をもとに自動計算される「熱中症リスク」や「作業場所」は表示されませんが、「熱中症予防チェックシート」は自動生成されます。

  • A.

    利用できます。別途、ご相談ください。

サービス開発の想いについて

中野吉雅

熱中症による労働災害が増加する中、厚生労働省が策定された「職場における熱中症予防基本対策要綱」は、わかりやすく効果的な発症予防対策を推進するガイドラインだと考えます。
しかしながら、忙しい現場では、手計算でWBGT補正値を計算したり、熱中症リスクを計算して予防処置をとるのは、困難な場合があるのではないかと考えました。
一方、これまでのウェアラブルデバイスは、熱中症発症直前にアラームを発生する場合が多く、熱中症発症を事前に予防し、発生しないようにする仕組みは存在していませんでした。
そこで、デバイスで現場情報を収集、クラウド上で「熱中症リスク」を計算し、現場にフィードバックすることで、データに基づいた効果的な熱中症予防対策を実施できる仕組みを考案・商品化しました。
本サービスにより、熱中症による労働災害がゼロになることを願っています。

代表取締役社長兼CEO
中野 吉雅

まずはお気軽にご相談ください!